06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2011.05.13 (Fri)

BOUT71感想~柾木が出てない(1コマしか)(´・ω・`) ~



柾木の出番は最初の一コマだけでした(美人だったけど)

…ええ、ええわかっていましたとも、そんな世の中期待通りにはいかないと!!特にこういうめっちゃ盛り上がった後での出番の減少はよくあること。
期待してないときの方が萌えや燃えが投下されるのと同じく。吉岡柾木遭遇回や砂柾愛の劇場回は記憶に新しいことと存じます。
てわけで、萌えは期待せずして待つ。これが基本姿勢で行きたいと思います(哀)

とはいえ、柾木萌えの部分ではしょぼんだったものの、堂門さんvs吉岡さんという、『南海の死闘~二大怪獣大決戦!!』の如き三年生激突という展開胸熱モノでございます。
えええでもどちらにも敗れてほしくないんですけどおおおおお!!!(切実!)
こんな素敵キャラ二人のどちらかが消えるとかヤメテ!!(´・ω・`)

などと色々な叫びを交えつつ、感想書かせていただきます。
今回も行間妄想が激しいので読んでくださる方はお気を付けください(笑)

【More・・・】

予想通りと申しましょうか、嫁が捨て身で吉岡の隙を誘った(表紙煽り文句より)ことでできた隙…や、ぶっちゃけ隙はできなかったんだけど、とにかくそれに乗じて放たれた砂原渾身の蹴りは吉岡さんになんなく防がれてしまいました。

そして吉岡さんが放つ上体捻りつきドロップキック!!
つええええ!!ガタイと筋肉は伊達じゃなかったっすね。さすが3年。
吉岡さんにとっては砂原と言えどひよっこと同然なのでしょう。エッライ吹っ飛びました砂原。背中から着地したのに一回転してうつ伏せ状態に。
力量の差に愕然とする砂原。

てか、

「もういいから…あっち行ってな!!」

ていう台詞は、直訳すると「この金髪の坊やとお楽しみの最中なんだから部外者は首突っ込んでくんじゃねーヨ」ってなことでよろしいんでしょうか吉岡さん…!そんな妄想をしても許されるでしょうかっ…!!
まぁてゆうか部外者どころか今ブッ飛ばした彼、その可愛い金髪ちゃんの旦那さんなんだけどね…。予想外の見事な三角関係ができあがりました。さすが光嶺、どこで戦闘フラグがおっ立つかわかったもんじゃありません。

苦戦する一年生、そんな中、さすがの我らが大将、かんっっったんに日焼けを倒してしまいました。

一方、吉岡派、車の待機組二人。
吉岡さんがエロ本読んでた時に車にいた金髪君とヒゲ君ですね。
満を持して登場した堂門さんにあっさりと車ごとやられてしまいました。堂門さんかっけけえええええ!!!
吉岡派の二人ってわかってたからぶちのめしたのか、大音量で音楽かけてる常識知らずっぷりに怒ったのか、それともその両方か。
紫もそうだったけど、堂門派は堂門さん個人の性格とか気質がよく反映されてますよね。すこぶる気持ちいい性格と言うか、まっとうといいますか。
交差点で渡れず困ってるおばーちゃんとか、駅の階段とかで大荷物で困ってる人とか、それこそ電車内での席譲りとか、当たり前のことのようにするだろうなぁ。
一番の常識人=破壊王ってのがさすが光嶺です(笑


そんな堂門さん&番場さんが登場したせいで大将の活躍がかすんでしまって、可哀想な一方笑えるwwごめんね朝ちゃん。そんなあなたが大好きですよ。

堂門さんの右腕だけあって、番場さんも強い!!
堂門派の合言葉は「ぶっ壊す!!」のようです。らしくてステキ☆

そしてとうとう対峙する二人の3年生。
いやーカッコよすぎでしょ!!!

ここで、やっぱり吉岡さんが真性のドSということが堂門さんによって裏付けられました。
人が傷つくのが見たいだけ、派閥のことなんて微塵も考えてない。
素晴らしい、考えてた通りの素晴らしい鬼畜享楽主義者のようでございます。柾木くんのこともそのままいたぶってー!(黙れ)

てかね、多分この二人の傍…というか、吉岡さんの近くにボロボロの状態の柾木が転がってるはずなんですが…。
危ない!!なんて危ない!興奮するくらいヤバい!!
よくある、堂門さんからの攻撃を防ぐために柾木の体を盾にするなんてことをもしもされたら…さ、されたら…!!!大興奮じゃボケえええええ!!うそ!ボケじゃない!最高おおおおおおお!!(*´д`*)ハァハァハァ!!!

そして同時に思うこと。堂門さんの乱入がなかったら、柾木ホントどうなってたんだろうね…?
「あの」吉岡さんをして「お前…名前は?」と聞かしめた柾木。何が吉岡さんの琴線に触れたのか?しぶとさ?それもあるだろうけど、吉岡さん好みの美人だったからってのも多分にあるとは思います(笑)
だからこそ、吉岡さんにどんな目にあわされていたやら…!!

瀕死で意識もおぼつかない柾木の胸倉なり髪の毛なりを掴んで無理矢理引き上げて、「名前聞ーてんだろ? 答えろよ、ん? 金髪君よぉ」とか言いながら(もちろん柾木が答えられない状態なのはわかってて)頬引っ叩いたり鳩尾に膝蹴り(覚醒を促す程度の痛みが強い蹴り方で)入れたり、軽く拳で何発か殴ったりとやりたい放題されそう。なんせ「人が傷つくのが見たいだけ」の、超期待通りのドSなそうですし(鼻息荒)
特に柾木みたいにどうもドSの心をくすぐる、なぜだかひどく傷つけたくなるようなタイプが相手だから吉岡さんも嬉々として熱と歪んだ愛情込めて傷つけまくっちゃうと思うの…!!
困ったね…。


ありがとう堂門さん、あなたは柾木(の貞操とかいろいろなもの)を救った!!(*`ω´*)

某所様で拝見した吉岡vs堂門、柾木争奪杯というのにこっそり萌えてるあきだったりします。
ふうふう落ち着け。

このままなー…来週…一戦おっ始める前に堂門さんが近くに転がってる柾木を「ンなことにいると邪魔だしアブネー」とか言いつつ砂原の方に軽々と放り投げてくれたら禿げ萌えるぅ(*´д`*)
もしくは、吉岡さんが「なぁ堂門…こいつ堂門派(ルビ・「おまえの」)?」「いや…違うぜ」「ンじゃあこいつ、吉岡派(ルビ・俺のもん)にしていーよな?」とかなんとか妄想。そしたら「ダメに決まってんだろーが」とか言いつつ大将が乱入することも可能だったりいいいい!!!

…ハァ、妄想しすぎじゃあ。
いや、このあとの展開ってどうなるんだろうなぁ。大将が見守るってのも想像つかないし…。

気になる!!

それにしても吉岡さんめ、「ちょっと言ってみたかっただけ」とか、ドSのくせに可愛いじゃねえか…。鬼畜可愛い攻めって好きですよ♪
堂門さんをして「一番恐ろしい」と言わしめる吉岡さん。獣属性の堂門さん、本能的に、吉岡の性格とか常識をかすりもしないまさに「無法者」って存在の怖さがわかるんだろうな…。
激突3年生!どーなる!!


てなわけでー、阿呆な妄想がほとんどを占める今週号の感想を締めとさせていただきます★


あああ来週!気になるね!!
スポンサーサイト
16:35  |  マガジン感想  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://springteto.blog71.fc2.com/tb.php/143-2c33f863

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。